人間は何でできている?(創世記第2章)

そんなこんなで、神様は、宇宙、地球、人間を創造されました。

第2章です。
「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き入れられた。
そこで人は生きた者になった。」

∑(゚Д゚)!!!

「土のちりで人を造り」
これは、人の成分は「土」とほぼ同じのようですね。
だから、人は死んだら、昔から土に埋めるのです。
成分が同じだから、日が経てば同化します。

ちなみに、同化しない代表的物質といえば、ペットボトル!!
同化しないんですよ!!いや、厳密に言うと同化はするらしいんですけど、
めっっっっちゃくちゃ時間がかかります!!

だから、ペットボトルをその辺にぽいって捨てちゃダメ!!

ダメ!!

ダメっっっ!!!!

「命の息(聖霊のことでっせ〜。)」を人間に入れられ、
(なんで「鼻」にしたんでしょうね。。)

「生きた人になった!!!」
すなわち、霊的に生きた人となったのです。

終わり。

画像:https://chigai-allguide.com/土と泥と泥土/

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。