聖書について

舞台(創世記第2章)

聖書の舞台はイスラエルです。

ストーリーが進むと様々な隣国との関係性が出てくるので、

イスラエルからトルコ、エジプト・・くらいまでは出てきます。

最初の舞台の説明は、創世記第2章です。

その名も「エデン」。

と、思われがちですが、「エデン」は地名ではないのですよ〜。

「エデン」というのは、「楽園」という意味です。

その地域に一つの川があったのですが、
その川が4つの川に分かれました。

①ピソン(金、ブドラク(樹脂の一種)、しまめのうがあるよ!)
②ギホン
③ヒデケル(アッシリアの東を流れる)
④ユフラテ

今でいう、イラクのあたりですね。

 

終わり。

画像:wikipedia

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