舞台(創世記第2章)

聖書の舞台はイスラエルです。

ストーリーが進むと様々な隣国との関係性が出てくるので、

イスラエルからトルコ、エジプト・・くらいまでは出てきます。

最初の舞台の説明は、創世記第2章です。

その名も「エデン」。

と、思われがちですが、「エデン」は地名ではないのですよ〜。

「エデン」というのは、「楽園」という意味です。

その地域に一つの川があったのですが、
その川が4つの川に分かれました。

①ピソン(金、ブドラク(樹脂の一種)、しまめのうがあるよ!)
②ギホン
③ヒデケル(アッシリアの東を流れる)
④ユフラテ

今でいう、イラクのあたりですね。

 

終わり。

画像:wikipedia

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。