ハガルの話①(創世記16:1-6)

アブラムにはサライという奥さんがいました。

サライには子どもがいませんでした。

サライは、アブラムにこう言いました。

 

“サライ”
もう子供を産めないと思います。

私はもう生理も終わったし、子供が産めないから、

あなたがもっと歳を取ったら、あなた自身も子供を産めなくなるから、

うちのハガルという召使い、すごいきれいです。

見た目もいいし、スタイルもいいし、だから妾にして、子供を産んだらどうでしょうか?

 

アブラムはそれを受け入れました。

すると、ハガルは、子どもを産みました。

そしたら、自分の主人であるサライを見下げるようになったのです。

 

“ハガル”
ああ、あなたは子供を産めないでしょう。

うちの、私が産んだ子が跡継ぎになるから、気をつけたほうがいいですよ。

ホーホッホッホッホッホ!!

 

 

サライはアブラム、言いました。

“サライ”
あのあまのせいで、私が苦労しています。追い出しましょう
“アブラハム”
じゃあ、好きにしなさい。

 

サライは、ハガルをいじめて、

ハガルは逃げ出しました。

 

(続く。。)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。