イサクの系図(創世記25:19-23)

ここからは、イサクの系図、そしてその子孫へと話が続いて行きます。

なんどもやりましたが、もう一度復習。。

 

イサクは、40歳の時、アダンアラム(アブラハムの故郷)に住むベエトルの娘リベカ

妻にしました。(リベカには、兄もいました。名前はラバン

 

リベカは、なかなか子どもが生まれなかったそうです。。

イサクは、リベカのために沢山お祈りしました。

 

すると・・!!!

なんと、双子を授かりました!!

 

子どもが胎内で押し合ったので、

(俺が先に出る!いや、僕が先に出る!)

“リベカ”
こんなことで、私はどうなるでしょう?

 

リベカは、神様に尋ねました。

すると、神様は言いました。

“神様”
二つの国民が胎内にあり、

二つの国民があなたの腹から別れて出る。

 

一つの民は他の民より強く、

兄は弟に仕えるであろう。

 

むむむ。。意味深ですね。。

(つづく)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。