ロトが捕虜になった話②(創世記14:3-8)

〜昨日の復習〜








 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤組と青組が、これから対決しますよ!という話でした。

【赤組】
・シナルという国のアムラべル王
・エラサルという国のアリオク王
エラムという国のケダラオメル王
・ゴイムという国のテダル王

VS

【青組】
・ソドムの王ベラ
・ゴモラの王ビルシャ
・アデマの王シナブ
・ゼボイムの王セメベル
・ゾアルの王ベラ(ソドムの王と同一人物かは不明)


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(ここから今日のお話)


さて、青の5人の王は、塩の海(シデムの地)に向かっていきました。

そして、エラムという国のケダラオメル王に12年間仕えていました。

しかし!!その翌年(13年目)に背いたので 、

 VS の戦いとなってしまいました。

それでは、戦いの経緯を見ていきましょう〜⭐️

 

まず、エラムの王ケダラオメルは連合した『赤組』と共に、

①から⑦の順でイスラエルに侵入し、人々を撃っていきます。

 
 
 

①アシタロテ・カルナイムにて、レパイム人を撃ちます。

②ハムで、ズジ人を撃ちます。

③シャベ・キリアタイムで、エミ人を撃ちます。

④セイルの山地で、ホリ人を撃ちます。

⑤エル・パランへ移動。からの〜、ここで、引き返します!!

⑥エン・ミシパテ(すなわちカデシ)で、アマレク人の国を撃ちます。

⑦ハザゾン・タマルで、アモリ人を撃ちます。

むむむむっ∑(゚Д゚)!!!


赤組がどんどん侵入してくるじゃありませんか〜!?


どうする!?青組!!!

続く。。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。