婚姻の乱れの結果(創世記6:5-8, (11))

ノアの時代、「神様を信じる人たち」と「神様を信じない人たち」が結婚しました。

このことを神様は良く思いませんでした。

 

「ええ?( ? _ ? ) 別にいいじゃ〜ん。」

「当人の自由じゃ〜ん、結婚なんて〜。」

「愛さえあればいいんだよ〜。」

 

結果は、どうなったでしょうか?

「人の悪が地にはびこり、すべてその心の思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。(創6:5)」
「世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。(創6:11)」

 

∑(゚Д゚)!!!!

悪人いっぱいになっちゃいました!!

「神様を知らない」

そのことが、どうしてそんなにいけないことでしょうか?

(続く)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。