エジプトにて①(創世記12:11-16)

さて、アブラム一行は、ゲネブの地で飢饉が起こったため、

エジプトに移動しようとしました。

エジプトに入ろうとする時、アブラムは奥さんのサライに言いました。

 

「そなたは美しい。(もののけかよ!!∑(゚Д゚))

私(アブラム)がエジプト人に『この人は、うちの妻です。

と言ったら、殺されてしまうのではないかと、心配だ。

だから、エジプト人の前では「私は、妹です。」と言ってほしい。

そうすれば、私は、あなた(サライ)のおかげで殺されずにすむ。。」

 

いざ、エジプトへ。。(ドキドキ。。)


 

 

エジプト人たち:
(´Д` )「あの最近きたアブラムとかってやつと一緒にいる女、かわいくないか?」

∑(゚Д゚)「おう。おれも思ったぜ。かわいいよなぁ。」

高官たち:
( *`ω´)「パロ王殿!最近きたアブラムと一緒にいる女性、いや〜、美しい。きっと王様にぴったりではないでしょうか!」

(´ε` )「王様、アブラムと一緒にいる女が美しいと、最近、町中で評判でございます。」

王:「何。そんなに美しいのか。いっぺん見てみたいものだ。呼びたまえ!」

高官たち:「へへい!」

 

そして、サライ達は、パロ王の家に呼ばれましたとさ。

王:「いや〜、アブラム。お前の妹は実に美しい。町中でも評判だ。ほれ、羊や牛やろば、奴隷やらくだもある。持っていきなされ!」

・・・。

しかし、ある日・・・。

(続く。。)

 

画像:
https://www.thebiblejourney.org/biblejourney2/23-the-journeys-of-adam-enoch-noah-abraham/abrams-journey-to-canaan/
https://kotoyumin.com/mononoke-ashitaka-8940

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。