突然、アビメレクが来た(創世記26:26-33)

 

〜ちょっと今までの復習〜
イサクは、ベエル・ラハイ・ロイにいましたが、飢饉があったので、ゲラルに移動。
しかし、そこで栄えたため、先住民ペリシテ人に追い出されてゲラルの谷へ・・。
井戸を掘り掘り・・。「レホボテ」(とても広いという意味)の井戸を得る。
イサクは、ベエルシバへ移動して、そこで神様が子孫繁栄を約束して下さいます。

 

イサクは、ゲラルで栄えたため、先住民ペリシテ人からの嫉妬によりゲラルにいれなくなり、

アビメレク王ゲラルを出るように言われました。(※②の部分)

 

そんなところに、アビメレク王アホザテ軍の長ピコルがやってきました。

“イサク”
むむむ!

あなたたちは、私を憎んで追い出したのに、どうして私のところに来たのか!?

“アビメレク王たち”
私たちは、神様があなたと共にするのをはっきりと見た。

今、私たちとあなたとの間で契約を結ぼうと思っている。

我々は、あなたに害を加えたことはなく、安らかに去らせたではないか。。

だから、あなたも我々に悪いことはしないでほしい。

誠にあなたは、主に祝福された人だ。

 

王様たちは、神様がイサクに共にしていることを認めます。

そこで、イサクは、彼らのためにご馳走を用意したので、

彼らは、飲み食いしました。

 

そして、翌朝、早く起きて互いに害さないことを誓いました。

 

こうして、イサクは彼らを去らせたので、

彼らもイサクから穏やかに去って生きました。

 

その日、イサクのしもべたちが来て、イサクに言いました。

 

“しもべたち”
私たちは、水を見つけました。

 

イサクは、それをシバと名付けました。

これにより、そこの地は、ベエルシバと名付けられました。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。