ラバンが追いついた!(創世記31:22-32)

3日目になって、ヤコブの逃げ去ったことがラバンに聞こえたので(気づかんかったんかい!?)

ラバンは、一族を率いて、7日の間ヤコブたちのあとを追い、

ギレアデの山地で追いつきました。

 

神様は、夢でラバンに言いました。

“神様”
あなたは、心してヤコブに、よしあしを言ってはならない。

 

ラバンは、ついにヤコブに追いつきましたが、

ヤコブが山にテントを張っていたので、ラバンもテントを張りました。

 

“ラバン”
あなたは、なんと言うことをしたのか。

あなたは、私を欺いて私の娘たちを”戦さの虜”のように引いて行った。。

なぜ、あなたは、私に告げずに、密かに逃げ去って私を欺いたのか。。

 

私は手鼓や琴で喜び歌ってあなたを送り出そうとしていたのに。。

なぜ私の孫や娘に私が口づけするのを許さなかったのか。。

 

あなたは愚かなことをした。。

私は、あなたがたに害を加える力を持っているが、

あなたがの父の神が昨夜私に告げて

「お前は、心して、ヤコブによしあし言うな」と言われた。

 

今、あなたが逃げ出したのは、あなたの父の家が非常に恋しかったからだろうが、

なぜあなたは私の神(テラピム)を盗んだのか?

 

“ヤコブ”
たぶんあなたが娘たちを私から奪い取るだろうと思って、私は恐れたのです。

 

誰のところにでもあなたの神(テラピムのことね。)が見つかったら、その者を生かしておきません。

何かあなたのものが私のところにあるか、

我々の一族の前で調べてみて、それをお取り下さい。

 

ムムム。どうなる!?

 

画像:https://headwatersresources.org/map-of-jacobs-journey-to-haran-and-back/

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。