聖書について

ヤコブ、カナンへ・・(創世記31:17-21)

ヤコブは、立って子どもと妻たちをラクダに乗せ、

ハラン(=パダンアラム)で得た全ての家畜と財産を携えて、カナンの地にいるイサクのもとへと向いました。

(懐かしき・・・カナン・・)

 

その時、ラバンは羊の毛を切るために出かけていたので、

ラケルは父の所有のテラピムを盗み出しました。

[aside type=”boader”]テラピムとは?

あまり詳しいことはわかっていないようですが、家族を守る神様の像だったと言うのが有力な説のようです。[/aside]

 

また、ヤコブラバンを欺き、自分たちが逃げることをラバンに言いませんでした。

こうして、ヤコブは持ち物を携えて逃げ、

ユーフラテス川を渡ってギレアデの山地へと向かいました。

 

※ハランからギレアデに向かう赤い矢印ですね。

画像:https://headwatersresources.org/map-of-jacobs-journey-to-haran-and-back/

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