聖書について

栄えるヤコブ(創世記31:1-16)

さて、誰かが栄えると、大抵どうこう言う奴がいます。

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/09/face_angry_man4.png” name=“ラバンの子” type=”l”]おい、ヤコブってやつ知ってるか?あいつ、父さんの財産を奪ってやがる。。

あの富は全て、父さんの物によって得たものさ。[/voice]

 

また、ラバンも以前のようにヤコブに接することはなくなりました。

ラバンからすると、自分が有利な条件で約束したのにも関わらず、

栄えているのはヤコブなので面白くありませんね。。)

 

さて、神様は言いました。

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/09/internet_god_kamieshi.png” name=“神様” type=”l”]あなたの先祖の国へ帰り、親族の元に行きなさい。

私は、あなたと共にする。[/voice]

 

ヤコブは、妻であるレアラケルに言いました。

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/10/isaac_blessing_yosehu.png” name=“ヤコブ” type=”l”]ラバンも、私に対して以前のようではない。。

しかし、私の父の神(※神様は、霊的お父さんですね。)は、私と共におられる。。

あなたが知っているように、私は力の限り、あなたがたの父に仕えてきた。。

しかし、あなたがたの父は私を欺いて、10回も私の報酬を変えた。。[/voice]

 

 

えええ???10回も!!?!??!

これは、びっくり仰天だぜ!!!ラバンさん!!!

 

 

けれど、神様ヤコブと共にしたので、

「お前の報酬は、ブチのものだ〜。」となれば、ブチのものを生み、

「お前の報酬は、しまのものだ〜。」となれば、しまのものを生み。。

(すごいっすね。。)

そのように、神様がヤコブに家畜を与えて下さいました。

 

また、群れが発情した時に、夢を見たら、

「群れの上に乗っている雄やぎは、皆しまのもの、ブチのもの、霜降りものもだった」

ようです。

 

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/08/angel.png” name=“天使” type=”l”]ヤコブよ。。

目を上げてごらんなさい。。

 

群れの上に乗っている雄やぎはみな、しま、ぶち、霜降りのものです。

私は、ラバンがあなたにしたことをみな見ています。

 

私は、ベテルの神です。(※ベテルとは、「神の家」でしたね。)

かつて、あなたは、あそこで柱に油を注いで、私に誓いを立てましたが、

今、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国に帰りなさい。[/voice]

 

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/09/islam_hijab_girl.png” name=“レア&ラケル” type=”l”]私たちの家に、なお私たちの受けるべき嗣業があるでしょうか。

私たちは、父に他人のように思われているではありませんか。

 

彼は、私たちを売ったばかりではなく、

私たちのその金さえ使い果たしたのです(どうした!?ラバン!?)

 

神が私たちの父から取り上げられた富は、皆私たちと私たちの子どものものです。

だから何事でも神があなたにお告げになったことをして下さい。[/voice]

 

関連記事

PAGE TOP