エサウに会う準備①(創世記32:1-6)

前回までのあらすじ
兄エサウから「長子の特権」を奪ったヤコブは、エサウに殺されそうになり、叔父ラバンのところへと逃げて行きました。そこで、ラバンの娘のために計14年、ラバンの家畜のために更に6年働き、そろそろ故郷(カナン)に帰ることにしました。

 

さて、ヤコブはつつげて旅路を進み、マハナイムを通過しました。
(神の使いたちに会ったようです。)


(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

 

●今日のおはなし

まずは、4コマ漫画でストーリーを読んでみよう!(初の試み(笑))

 

ヤコブは、セイルに住むエサウの元に使者を遣わしました。

ヤコブは、言いました。

 

“ヤコブ”
エサウにあったら、うし、ろば、羊、男女の奴隷をあげなさい。

 

使いは、エサウの元へ行きました。

そして、使いは、帰って来るとヤコブに言いました。

 

使い
エサウもあなたを迎えようと、400人を率いて来るようです!!

 

 

Σ(゚д゚lll)

どうする!?ヤコブ!!

 

画像:https://headwatersresources.org/map-of-jacobs-journey-to-haran-and-back/

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。