勝利の宴(創世記14:17-24)

さて、アブラムは、見事赤組(エラム王ケダラオメルたち)を打ち破りました〜!!
(パチパチ・・)

アブラムが帰ってくると、青組のひとり、ソドムの王がアブラムを迎えました。

また、サレム(アブラムが住んでたヘブロンの近く)の王メルキゼデクも来て、

アブラムにパンとぶどう酒をプレゼントしてくれました。

メルキゼデクは、「いと高き神の祭司」と書かれているので、

祭司(礼拝を司る人)だったのですね。

“メルキゼデク”
いや〜、神様がアブラムを祝福してくださるように。
神様が敵をあなたの手に渡された!
いやはや、これはすごい!!神様は実にすごい!!(さすが祭司。神様を誉め称えております。)
“アブラム”
アーメン(本当にその通りです。)。私のものの10分の1を神様に捧げます。
“ソドム王(青組)”
ところで、アブラム。戦いで人や財産をたくさん得たが、私は人がほしい。財産はお前のものだ。私が人をもらって、財産はお前がもらうのはどうかね?

“アブラム”
いえいえ、私は財産はいりません。あとで、あなたが


『私がアブラムに財産を取らせた!だからアブラムはリッチなんだ。
アブラムを裕福にさせたのは俺だぜ!(神様ではない)


と言わないようにしたいので。。

ただ、私の若者たちが既に食べたものは、下さい。
そして、私と一緒に行ったアネル、エシコル、マムレの分の戦利品は、
彼らの分を取らせてください。

 

こうして、アブラムは、戦いに勝利し、ロトも救出され、

無事にことなきを得ましたとさ。

ちゃんちゃん。

 

画像:https://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10248001689

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。