しもべの旅③(創世記24:28-33)

リベカは、走って行って、家族に今までのことを告げました。

リベカの兄ラバンは、泉のそばにいるしもべの所へ走って行きました。

しもべは、泉のほとりで、ラクダのそばに立っていました。

 

ラバンは、しもべに言いました。

“ラバン”
神様に祝福された人(しもべ)よ、お入り下さい。

なぜ外に立っているのですか。

あなたが泊まる場所も準備し、ラクダのためにも準備しておきました。

 

しもべが家に入ると、

ラバンはラクダの荷を解いて、わらと飼い葉をラクダに与え、

また、水を与えてしもべの足とその従者たちの足を洗わせました。

 

そして、食事の用意をし、しもべの前に食事をおきました。

 

“しもべ”
私は、用件を話すまでは食事をいただきません。
“ラバン”
どうぞ。お話下さい。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。