しもべの旅②(創世記24:15-27)

しもべの祈りが言い終わらないうちに・・

 

アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベエトルの娘リベカ(誰??と思ったあなたは下の家系図参照。。)

水瓶を肩に乗せてきました!!

 

リベカは、非常に美しく、男を知らない処女でした。

 

リベカが泉に降りて、水がめを満たし、上がってきたとき、

しもべは走り寄って、リベカに言いました。

 

“しもべ”
お願いです!あなたの水がめの水を飲ませて下さい。
“リベカ”
どうぞ。お飲みください。

そうして、リベカは、しもべに水を飲ませました。

“リベカ”
あなたのラクダも皆飲み終わるまで、私は水を汲みましょう。

 

そう言って、リベカは、急いでかめの水を水ぶねにあけ、

また水を汲みに井戸に走って行って、

ラクダのために水をくみました。

 

 

“しもべ”
(心の声:キターーーーーーーーー!!!!!

この人は、イサクの妻になる人かもしれない!!!)

(リベカを凝視・・)

 

ラクダが水を飲み終わった時、

しもべは、金の鼻輪と金の腕輪を取って言いました。

 

“しもべ”
あはたは、誰の娘ですか?

あなたの父の家に私どもの泊まる場所はありますか?

 

“リベカ”
私は、ナホルの妻ミルカの子ベエトルの娘です。

私どもの家には、わらも、飼い葉もたくさんあります。

泊まる場所もあります。

“しもべ”
神様・・・。

あなたは、私の主人(アブラハム)に慈しみとまこととを惜しまれなかった。。

そして、神様は、旅にある私を、主人の兄弟の家に導かれた・・。

(つづく・・。)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。