聖書について

しもべの旅①(創世記24:10-14)

しもべは、アブラハムのラクダのうちから

10頭のラクダを取って出かけました。

 

 

また、ラクダだけではなく、様々な贈り物も用意し、

ベエル・シバアラム・ナハライムナホル(ハラン)へと移動していきました。

 

(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

 

しもべは、ナホルにとうとう到着し、ラクダを井戸のそばに伏せさせました。

 

時は、夕暮れ。

女性たちが水汲みに出る時刻でした。

 

しもべは、祈りました。

 

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/09/gutspose_man.png” name=“しもべ” type=”l”]神様、どうか、私に幸せを授け、主人であるアブラハムに恵みを施してください。

 

私は、泉のそばに立っています。

町の娘たちが水を汲みに出てきたとき、

私が「お願いです。あなたの水がめを私に飲ませてください。」と言います。

 

もし、娘が「お飲みください。あなたのラクダにも飲ませましょう。」

と言ったらなら、その娘こそ、イサクの妻となるべき人だ!

というしるしとさせて下さい。[/voice]

 

(つづく。。)

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