しもべの旅①(創世記24:10-14)

しもべは、アブラハムのラクダのうちから

10頭のラクダを取って出かけました。

 

 

また、ラクダだけではなく、様々な贈り物も用意し、

ベエル・シバアラム・ナハライムナホル(ハラン)へと移動していきました。

 

(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

 

しもべは、ナホルにとうとう到着し、ラクダを井戸のそばに伏せさせました。

 

時は、夕暮れ。

女性たちが水汲みに出る時刻でした。

 

しもべは、祈りました。

 

“しもべ”
神様、どうか、私に幸せを授け、主人であるアブラハムに恵みを施してください。

 

私は、泉のそばに立っています。

町の娘たちが水を汲みに出てきたとき、

私が「お願いです。あなたの水がめを私に飲ませてください。」と言います。

 

もし、娘が「お飲みください。あなたのラクダにも飲ませましょう。」

と言ったらなら、その娘こそ、イサクの妻となるべき人だ!

というしるしとさせて下さい。

 

(つづく。。)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。