そろそろ息子に妻を・・(創世記24:1-9)

アブラハムも年老いてきました。

神様は、全てのことにおいてアブラハムを恵まれました。

 

アブラハムは、全てを管理させていた年長のしもべを呼んで言いました。

“アブラハム”
あなたの手をももの下に入れなさい。

私はあなたに天地の神、主をさして誓わせる。

 

腿の下??

これは、当時のイスラエルの風習で重要な誓いを交わす時に

そのようにしたそうです。

 

“アブラハム”
息子にそろそろ相手が欲しいのだが、

ここカナン人の娘を私の息子の妻にしてはいけない。

あなたは、私の故郷ハランに行き、親族の元に行って

私の子イサクの妻を見つけてきてほしい。。

“しもべ”
もしイサクの妻になる人が、カナンの地に来ることを好まなかったら

イサクは、ハランに連れ帰るべきでしょうか?

“アブラハム”
イサクを決して私の故郷ハランに連れ帰ってはならない。

神様は、故郷から導き出して私に誓って

この地カナンを与えると言われたからだ。

 

神様は、み使を遣わされるだろう。。

あなたは、私の故郷ハランからイサクの妻を見つけないといけない。。

 

けれど、もしその女がカナンに来ることを好まないなら、

あなたは、この誓いを守らなくてよい。。

 

ただ、イサクを私の故郷へ連れて帰ってはいけない。。

 

しもべは、この約束を誓った。

 

まとめると・・・

アブラハムしもべに託したミッションはこんな感じ↓↓

 

(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。