リベカの作戦①(創世記27:5-17)

イサクエサウに語るのを、リベカは見ていました!!

 

リベカは、エサウヤコブを産む前、このような啓示を受けていましたね。

 

「二つの国民があなたの胎内にあり、

二つの民があなたの腹から別れ出てくる。

一つの民は他の民よりも強く、兄は弟に仕えるだろう。」

 

“リベカ”
(「兄は弟に仕える」、、。

今のままでは、普通に「弟が兄に仕えて」終わってしまう・・。

このままでは、神様の計画は成されない。。)

 

エサウは、鹿の肉を得ようと、早速出かけて行きました。

 

リベカは、ヤコブに言いました。

“リベカ”
ヤコブ!ヤコブ!

私は見ました!

お父さん(イサク)兄エサウに「私のために、鹿の肉をとってきて、美味しい食べ物を作り、私に食べさせてくれ。。私が死ぬ前に、お前を祝福しよう。」と言っていました。

 

リベカの作戦はこのようでした。

“リベカ”
群のところに行って、やぎの子の良いのを2頭、私のところに取ってきなさい。

私は、イサクが好きな美味しい食べ物を作ります。

あなたは、それを持って行ってお父さん(イサク)に食べさせなさい。

お父さんは、死ぬ前にあなた(ヤコブ)を祝福するはずです。

 

ここで言う『祝福』と言うのは、今で言う「遺産相続」のことです。

長男は、他の子ども達より2倍の財産をもらうことができたようです。

 

さあ、リベカの作戦は、うまく行くのでしょうか。

 

画像:
https://www.guideposts.org/faith-and-prayer/bible-resources/women-of-the-bible/rebekah-mother-of-jacob-and-esau
 https://thetv.jp/news/detail/176099/

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。