ヤコブと12人の子どもたち①(創世記29:31-35)

ヤコブは、ラケル(妹)のために更に7年間、叔父のラバンに仕え、

ラケル(妹)を妻に得ました。

 

ヤコブが好きだったのは、やっぱりラケル(妹)だったので、

レア(姉)は、あまり好まれていなかったようです。

 

そんなレア(姉)神様はかわいそうに思い、

レア(姉)には子どもが生まれるようにしましたが、ラケル(妹)には生まれませんでした。

 

レアが生んだ子どもは、以下の通り。

 

①ルベン

ルベンが生まれると、レアは言いました。

“レア”
主が私の悩みを顧みられたので、今は夫(ヤコブ)も私を愛するでしょう。。

②シメオン

シメオンが生まれると、レアは言いました。

“レア”
主は、私が嫌われるのを見て、私にこの子もくださった。。

③レビ

レビが生まれると、レアは言いました。

“レア”
私はヤコブに3人の子どもを産んだから、今度こそは夫も私を愛してくれるでしょう。。

④ユダ

ユダが生まれると、レアは言いました。

“レア”
私は、主を褒め称えます。。

 

ここで、レアが子どもを産むのは止んだようです。

 

今のところ、ヤコブの子どもは以下のような感じ。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。