聖書について

ヤコブの相撲(創世記31:22-32)

[aside]前回までのあらすじ
兄エサウから「長子の特権」を奪ったヤコブは、エサウに殺されそうになり、叔父ラバンのところへと逃げて行きました。そこで、ラバンの娘のために14年、ラバンの家畜のために6年働き、家族(二人の妻と11人の子どもたち)と共に、故郷(カナン)に帰ろうと向かっています。[/aside]

 

ヤコブは、二人の妻妻の仕え女11人の子どもを連れて、ヤボク川を渡りました。
(ヤコブ以外を先に渡らせて、ヤコブは後から行きました。)

 


(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

 

 

ヤコブは、エサウのことを神様に訴え、一人祈りました。

すると、一人の人が現れ、その人がヤコブと相撲をとることになりました!

 


(のこった。。のこった。。)

 

 

すると、その人はこう言いました。

 

「あなたはこれからヤコブではなく、イスラエルと言いなさい。

それは、あなたは神様と争って勝ったからだ。」
(※「イスラエル」とは、「神に勝つ者」という意味)

 

ヤコブは、その場所を「ペニエル(ペヌエル)」と名付けました。
(意味は、「神の御顔」)

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/10/isaac_blessing_yosehu.png” name=“ヤコブ” type=”l”]私は顔と顔を合わせて神をみたが、なお生きている。。[/voice]

 

参考:2003年1月19日主日説教より「神様はいろいろな形で現れる」

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