ヤコブ、ハランを出る!?(創世記30:25-31)

さて、そんなこんなでヤコブには、12人中11人の子どもが生まれました!

 

ヤコブは、ラバン(叔父。というか義理の父でもある。)に言いました。

 

“ヤコブ”
私を故郷に帰らせてください。

私があなたに仕えて得た妻子を、私に与えて行かせてください。

私があなたのために熱心に働いたのは、あなたがご存知です。

 

ヤコブは、カナンのベエルシバからハランへ来たのでした。

(そうだった。そうだった。。※思い出し中)

 

“ラバン”
ああ。。もし良かったらここにいて下さい。

私は、あなたがここにいるから、

神様が私を祝福してくださるのをこの目で見ました。

報酬を申し出て下さい。私がそれを払います。

“ヤコブ”
私がどのようにあなたに仕えたか、またどのようにあなたの家畜を飼ったか、

あなたはご存知です。

 

カクカク、シカジカ。。

ヤコブラバンのもとに来てから、家畜はだいぶ増えたようです。

ラバンも認めているように、ヤコブによってラバンも多くの祝福をました。)

 

しかし、いつになったら、私も自分の家を成すでしょうか。

“ラバン”
何をあなたにあげようか。。
“ヤコブ”
何も私にくださるに及びません。

もしあなたが、私のためにこの一つのことをしてくださるなら、

私は今一度あなたの群れを飼い、守りましょう。

 

おおおお!!

この一つのこととは!?!?!

(続く。。)

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。