聖書について

ヤコブの旅(創世記29:1-3)

そんなこんなで、ヤコブは、ベエルシバを出てハランへ向かいました。

(確かにの方。。)

 

荒野では食べる物も飲む水もなく、試練と苦痛が続きました。

ただ神様だけを呼び求め、将来どうなるのかと心配しながら、リベカの実家(ハラン)に向かいました。

 

最初は、ヤコブは十日ぐらいしたら戻って来れるだろうと思っていましたが、

実際は、道を聞きたくても誰もいない荒野でした。

ただあの向こうがパダンアラム(ハラン)だろうと思って進んで行きました。

 

 

ずっとずっと進んでいくと、一つの井戸があって、そのそばに羊の三つの群がありました。

井戸の口には大きな石があって、群がそこに集まると、

人々は井戸の口からをころがしてに水を飲ませ、

終わると、そのをまた井戸の口のところに返しておくようでした。

 

(↓イメージ図)

 

画像:https://www.biblestudy.org/maps/historic-cities-of-ancient-israel-large-map.html

参考:2000年10月08日 主日説教「平和のための理想世界」より

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