神の子・人の子(創世記6:1-2)

神様の沈黙の時が流れ、ノアが生まれました。

ノアには3人の子どもがいました。

名前は、セム、ハム、ヤペテ。

 

さて、ここから第6章に突入します。

ノアの時代は、こんな時代でした。

人間には、2種類の人がいます。

(∑(゚Д゚)!!突然、なんやねん!?)

 

それは、「神様の子」と「人の子」です。

 

「神の子」

 

「人の子」

・・・。

 

違います。

「神様の子」。

すなわち、それは「神様を信じる人」を意味します。

 

「人の子」。

それは、「神様を信じない人」たちです。

 

「神様を信じている人」たちは、「神様を信じない女性たち」を見て、

 

「う、、美しい〜  。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・」


「お、俺たちと遊びに行かないか?( *`ω´)」


「け、結婚しようぜ!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪」

 

自分が好む者を妻にめとったのです(創世記6:1-2)。

このことにどういう意味があるのでしょうか。

(次の次に続く。。)

 

画像:
https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_(archangel)
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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。