沈黙の時(創世記5:1-31)

第5章になると、アダムの系図が書かれています。

アダムは「はじめ」という意味。(「はじめ君!!」)

はじめて「神」というものを知った、「はじめの人」という意味です。

130歳まで生きたそうです。

めっちゃじいちゃん!!∑(゚Д゚)

そして、子供(セツ=カイン、アベルの弟)ができました。

じいちゃん、頑張ってる!!

 

・・・。

違います。

 

これは、今と暦が違うんです!!

そりゃそうですよね。だって、何千年前の違う国のできごとですから。

 

当時は「1ヶ月」=「1年」だったそうです。

すなわち、若干10歳ちょっとにして子供が生まれた!!

まだアダム自身が幼かったのに、子供ができてしまったのですね。

その後は、つらつらと系図が続きます(6節〜)

セツ→エノス→カイナン→マハラレル→ヤレド→エノク→メトセラ→レメク→ノア

6節以降、聖書を読んでいると読み飛ばしたくなります。。

眠くなります。。(/ _ ; )




しか〜し!!


ここには重要な意味があるんですよ!!

どういう意味かって?

「何も書くことがなかった」ということです。

何もストーリーがなかった!!

聖書とは?というと「神様の計画」、「人間の取説」、「神様からのラブレター」等、
様々な定義がありますが(もちろんどれも正解ですが)、

聖書は、「神様と人間の経緯、できごと」が書かれています。


この期間、何もストーリーがなかった!!


何もなかったのです。1600年間!!


∑(゚Д゚)!!

神様は、何もおっしゃらなかった。

何も働きかけなかった。

なぜなら、アダムとエバが神様との約束を守れなかったことが、

それだけショックだったからです。。

そんな時、、

神様の目に止まる人が現れます。。

その名も・・・・

(続く)

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。