ノアの完全さ(創世記6:9-10)

ノアの話の最初の方でも書きましたが、

「ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。」(創6:9)

と書かれています。

 

神様は、ノアに「洪水が起こるから、箱舟を作りなさい。」と言いました。

ノアは、せっせと箱舟を作ります。

 

いや、これ、すごいと思いませんか?

例えばですけど、ある日突然神様の声が聞こえたりするとするじゃないですか?

「洪水が起こるから、箱舟を作りなさ〜い。」
(野太い声(想像))

みなさんだったら、作りますか?

 

「(日々カンカン照りの日に)いや、雨なんて降りそうにないじゃん!」

「洪水??いつ起こるの??」

「ノアとか言うじいさん、毎日箱舟作ってるぜ!!気がくるっちまった!!」

「ママ〜、あの人(ノア)、何やってるの〜?」
「ダメ、近づいたら。さっさと行きましょう!!(ツカツカ・・って当時はヒール履いてないか)



ありとあらゆることを言われながらも、ノアはせっせと箱舟を作っていきます。

当時ノアを信じる人というのは、なかなかいなかったようです。

 

ノアの完全さというのは、「どんな時も神様がおっしゃったことを信じて行うこと」

その完全さが箱舟を作るシーンにも出ているのだなと改めて感じました。

 

⭐︎おまけ⭐︎

ノアの箱舟は一体どんな感じだったのでしょう。
今の時代に作ってみた人がいるようです。興味深いので動画共有。

 

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。