聖書について

ハガルの話②(創世記16:7-11)

ハガルは、逃げ出しました。

行き場もなく、砂漠で死ぬ運命しか見えない状況でした。

悔しさと「これからどうしていったらいいのか」という思いとで、

泉の所でハガルが疲れて、泣き崩れていました。

 

その時、神様の使者(天使)に会いました。

(↓こんな感じ)

 

『天使とハガル』ゲオルデ・タッタリスク

 

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/08/tenshi.jpg” name=“天使” type=”l”]ハガル、あなたは今どこから来て、どこに行くのか?[/voice]

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/08/hagaru.jpg” name=“ハガル” type=”l”]サライにいじめられ、逃げているのです。[/voice]

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/08/tenshi.jpg” name=“天使” type=”l”]

あなたはサライのところに帰って、身を任せなさい。

あなたの子孫を多くするから。ひとり子を『イシマエル』と名付けなさい。

エホバ神様があなたの苦痛の声を聞かれた。[/voice]

 

(「イシマエル」とは、「神は聞かれた」という意味です。ここにも「エル」がついてますね。→https://funniestbiblelab2.blogspot.com/2019/08/124-10.html

そう言って、悲しむハガルを慰さめてくれました。

 

画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハガル

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