聖書について

野ろば!?(創世記16:12)

ハガルは、サライからいじめられ逃げていたところ、

神様の使い(天使)に会い、

男の子が生まれることを告げられました。(ここまでが昨日の復習)

 

 

続けて使いが話します。

「彼(ハガルの子)は、野ロバのような人となり、

人々と敵対して住むでしょう。」

(ふむふむ。。)

 

野ろば!!

(何見とんねん?!)

 

野生の動物って基本、怖いじゃないですか〜。

噛み付いてきますよー!!

そうですよ。だって野生ですもの。

 

そして、飼い主がいません!

「主は〜♫わが飼い主〜♪我に乏しい〜ことない〜♩」

という賛美がありますが、

人間の主人、それは神様なのです。

 

つまり、「イシマエルは、神様から離れ(=野ろば)、

周りに対して噛みつき(=野ろば)、

そうすることで、周りも噛み付くようになり、人々に敵対して住むでしょう。」

 

そのような預言を使いがします。

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