野ろば!?(創世記16:12)

ハガルは、サライからいじめられ逃げていたところ、

神様の使い(天使)に会い、

男の子が生まれることを告げられました。(ここまでが昨日の復習)

 

 

続けて使いが話します。

「彼(ハガルの子)は、野ロバのような人となり、

人々と敵対して住むでしょう。」

(ふむふむ。。)

 

野ろば!!

(何見とんねん?!)

 

野生の動物って基本、怖いじゃないですか〜。

噛み付いてきますよー!!

そうですよ。だって野生ですもの。

 

そして、飼い主がいません!

「主は〜♫わが飼い主〜♪我に乏しい〜ことない〜♩」

という賛美がありますが、

人間の主人、それは神様なのです。

 

つまり、「イシマエルは、神様から離れ(=野ろば)、

周りに対して噛みつき(=野ろば)、

そうすることで、周りも噛み付くようになり、人々に敵対して住むでしょう。」

 

そのような預言を使いがします。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。