その頃イサクは(創世記24:62-67)

その頃、イサクは、ベエル・ラハイ・ロイからきて、ネゲブの地に住んでいました。

(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

 

イサクは、夕暮れ、野を歩いていましたが、

目をあげるとラクダが来るのが見えました。

 

 

リベカは、目をあげてイサクを見、

ラクダから降りて、しもべに言いました。

 

“リベカ”
私たちに向かって、野を歩いてくるのは誰でしょうか。
“しもべ”
あれは、私の主人です。

 

すると、リベカは、被衣で身を覆いました。

しもべは、自分がした全てのことをイサクに話しました。

 

イサクは、リベカを天幕(当時の家)に連れていき、

リベカを娶って妻とし、リベカを愛しました。

 

こうして、イサクは、母サラが死んだ後、慰めを受けました。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。