アブラハムの死(創世記25:7-18)

アブラハムもとうとう死を迎えました。

年齢は、175歳。(※おそらく今と歳の数え方が違ったのでしょう。)

 

アブラハムの子イサク(サラ/正妻の子)イシマエル(ハガルの子)は、

アブラハムエフロンの畑にあるマクペラの洞穴に葬りました。
(※サラもそこに葬られましたね。)

 

アブラハムが死んだ後、子どもイサクは祝福され、

イサクは、ベエル・ラハイ・ロイに住みました。

 

 

 

また、アブラハムハガルに産んだイシマエルの系図の説明が続きます。

 

イシマエルは、137歳まで生きました。

イシマエルの子たちは、ハビラからエジプトの東シュルまでの間に住んで、

アシュルにまで及びました。

イシマエルは、すべての兄弟の中で東に住みました。

画像:https://www.thebiblejourney.org/biblejourney2/23-the-journeys-of-adam-enoch-noah-abraham/the-birth-of-ishmael/

 

 

〜おまけ〜

アブラハムの墓(サラ・イサク・ヤコブ・リベカ・ラケルの墓でもある)は、

現在どうなっているでしょうか?

 

現在は、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のヘブロンにある宗教跡地「マクペラの洞穴」として、

ユダヤ教徒を始め、キリスト教徒やイスラム教徒が観光に来るそうです。

 

外観

 

サラの墓の前:

イサクとリベカの墓(右がイサク、左がリベカの墓)

 

参照:
https://ja.wikipedia.org/wiki/マクペラの洞穴
http://www.asahi.com/travel/hikyou/TKY201008050378.html

 

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。