洪水がひく時(創世記8:1-5)

ノア50歳

2月17日:洪水発生。
(150日間、雨が続く)
7月17日:箱舟がアララテ山にとどまる。
10月1日:山々の頂が現れる。

 

神様はノアと、箱の中にいた生き物を心に留めました。

誤って洪水被害に〜!ということがないように、

神様も注意を払って下さいました。

 

神様は、風を吹かせて水を退かせました。

また、雨も降らなくなりました。

 

次第に水はひいて、150日(5ヶ月!? ∑(゚Д゚)!)経ったら水は減り、

箱舟は、7月17日、アララテ山に止まりました。

 

さて、アララテ山(Mount Ararat)。

これは今のトルコにあります。
(下地図参照 赤三角の部分)

そもそもノアは、どこにいたのかというと、エデン方面にいました。
(下地図参照 赤丸の部分)

 

 

 

 

 

 

 

 



創世記の始めの部分にも書いてありましたが、

エデンは、川が多いため、氾濫しやすく洪水も起こりやすい地域だったようです。
※4つの川がありましたね:http://funniestbiblelab2.blogspot.com/2019/07/2_16.html

 

洪水が起き、箱舟に揺られながら、

赤丸の地域(エデン)から赤三角(アララテ山)へと流されていったのです。
(下地図参照 )

 

地図があると、なかなかリアルですね。

 

画像:http://kids.britannica.com/students/article/Mount-Ararat/272931

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。