聖書について

陸を探そう(創世記8:6-12)

⭐︎復習⭐︎

ノア50歳

2月17日:洪水発生。
(150日間、雨が続く)
7月17日:箱舟がアララテ山にとどまる。
10月1日:山々の頂が現れる。
*******************************

さあ、みなさん、想像してください。

大きな洪水が起き、皆さんは舟に乗り、幸い助かることができました。

洪水は治まったものの、周りは一面海。

皆さんなら、どのようにして留まる陸があることを確認しますか?

 

いや、これ、ノア、すごいと思うんですよ。

 

<正解はこちら!!>

ノアは、箱舟から鳥を放って確認します。

からすを放ったところ、地の水が乾ききるまで、あちらこちらに飛び回っていました。

また、しばらくして、鳩を放ちました。

鳩は、止まるところがなかったので箱舟に戻ってきました。

すなわちそれは、まだ近くに陸はないということです。

 

7日後、もう一度、鳩を放してみました。

すると今度は、オリブの若葉を加えてもどってきました!

「近くに陸があるはず!!」

いや〜、ノアすごい。

とても賢い人だったのだなと思いました。

 

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