陸を探そう(創世記8:6-12)

⭐︎復習⭐︎

ノア50歳

2月17日:洪水発生。
(150日間、雨が続く)
7月17日:箱舟がアララテ山にとどまる。
10月1日:山々の頂が現れる。
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さあ、みなさん、想像してください。

大きな洪水が起き、皆さんは舟に乗り、幸い助かることができました。

洪水は治まったものの、周りは一面海。

皆さんなら、どのようにして留まる陸があることを確認しますか?

 

いや、これ、ノア、すごいと思うんですよ。

 

<正解はこちら!!>

ノアは、箱舟から鳥を放って確認します。

からすを放ったところ、地の水が乾ききるまで、あちらこちらに飛び回っていました。

また、しばらくして、鳩を放ちました。

鳩は、止まるところがなかったので箱舟に戻ってきました。

すなわちそれは、まだ近くに陸はないということです。

 

7日後、もう一度、鳩を放してみました。

すると今度は、オリブの若葉を加えてもどってきました!

「近くに陸があるはず!!」

いや〜、ノアすごい。

とても賢い人だったのだなと思いました。

 

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。