愛息子誕生!!(創世記21:1-7)

サラにとうとう・・・とうとう・・・

男の子が生まれます!!

生まれました〜!!

 

オギャ〜!!!

 

か・・・かわいい〜!!!

そりゃ、そうじゃないですか!!

ただでさえ目に入れても痛くないのに。。

 

年老いてできた子!!

しかも、神様が「あなたの後継となる!!」と言った子!!

アブラハムにとっては、

「神の子」と言っても過言ではありません。

 

 

そして、神様が命じた通りに生まれて8日目に割礼をしました。

 

その時、アブラハム。御年100歳!!

 

いや〜、あまりにも信じがたい奇跡だったのでしょう、アブラハムとサラにとっても。

サラなんて、笑っちゃいましたよ!!私に子どもなんて!!

 

“サラ”
神様は、私を笑わせてくださった。聞く人は、みんな私のことで笑うでしょう。

「サラが子どもに乳を飲ませるだろう」と、誰がアブラハムに言えたでしょうか。。

それなのに、私は、アブラハムが年を取ってから子どもを産んだ!

 

ちなみに、「イサク」というのは、「彼は笑う」という意味です。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。