家系図〜ハム〜(創世記10:6-20)

次は・・・。

 
 
テレレッテレ〜🎶
 
 
「ハムの家系図〜⭐︎」(ドラえもん風 2回目)
 
 
 
 
 
 
 
 
ハムは、ノアを「神様が臨む人」として信じることができませんでした。
 
そのため、ハムは呪われた民族となってしまいます。
 
言い換えると、何かと「神様を信じない側」、「悪の側」となっているのです。

 

 
「カナンはのろわれよ。」(創9:24-25)
 
 
「カナン」というのは、ハムの子ですね(上の家系図参照)。
 
 
 
 
例えばですね、(有名どころは太字下線
 
カナン→イスラエル民族が神様に「カナンの地」に行きなさいと言われるのですが、カナンの地にはカナン人(カナンの子孫)が住んでいるわけで。。イスラエル民族がカナンの地に入ってくると、「何を〜!我々の地に〜!!」と言って戦います。(イスラエル民族VSカナン人)
 
ヘテ→創世記をもう少し進むと「ヘテ人」が出てきます。リベカという女性は、自分の子どもがヘテ人と結婚するのを見て、いやがるんですよ。まあ、これもおいおい。。
 
アモリ人、ペリシテ人もしょっちゅうイスラエル民族を攻めてきます。
 
 
 
続いて、彼らが住んだ土地を見てみましょう(上の家系図青字部分)
 
バベル→次の章で出てくるのですが、人間が天にもとどく高い塔を建てて、高慢になる話が出てくるのですが。はい。その時に説明しますね。
 
アッスリア→う〜ん。この国は強国ですねぇ。最終的には、北イスラエルを滅ぼしてきます。
 
ニネベ→この土地といえば、ヨナ書!魚に食べられるアレです!詳細を知りたい人は、「ヨナ書」を読んでみてね。
 
ソドム、ゴモラ→この土地は、創世記に出てきます。人間たちが悪を行い、裁かれてしまう土地です。決して、振り返ってはいけない・・。(ホラーじゃないよ)
 
 
 
はい。
 
どうでしょう?
 
ハムの子孫、ハムの子孫が住む土地というのは、
 
「何かと神様を信じず、悪の側となり、裁かれたり、
 
神様を信じるイスラエル民族を攻撃したりしてくる人・土地なのです。

ハムの子孫たちは、現在のイスラエルから北アフリカ方面に

広がっていきます。

下の地図の緑で囲まれている部分(HAMと書いてある部分)ですね。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。