聖書要約〜エステル記

 

さて、エステル記まできました。

まずは、歴史的背景を見ていきましょう。

 

◉歴史的背景

(1)いつの話?

 

エステル記は、アハシュエロス王の時代。

聖殿再建の流れの最中に起こった出来事であることがわかります。

ソロモン聖殿が再建された、城壁を作るの時代ということですね。

 

ちなみに、アハシュエロスという名前は、ヘブライ語発音(旧約聖書は元はヘブライ語でした)。

別名、クセルクセスとも言われています(こちらはギリシア語発音)。

つまりは、アハシュエロスクセルクセスも同一人物ということです。

 

(2)当時のペルシアってどんな感じ?

当時のペルシアは一大帝国を築いていました。

どんな感じかというと、こんな感じ。

ピンクのところです。

デカイ!!デカイ!!デカイ!!!

 

このデカさは、周囲の国からするとだいぶビビります😅😅😅

 

そんな一大帝国の王様が宴会を開きました。

そんなところから、エステル記の話は始まります。

 

そんな歴史的背景をバックにエステル記を読むとわかりやすいのではないかと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。