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聖書要約〜列王記下(南北分立時代 ストーリー編)〜

列王記下まで来ました。

列王記下は、言うまでもなく列王記上の続き。下の図の赤四角部分となります。

 

◉まずは、北イスラエル

 

特徴としては、やはり不義な王様がオンパレードといったところでしょうか😅😅😅

列王記上の預言者エリヤ後継者エリシャやスリヤのナアマン将軍等、

王様以外にも注目すべきキャラクターはいますが、それはおいおい。。

 

最終的に、偶像崇拝という罪を犯したイスラエル民族は、アッシリアに滅ぼされてしまいます。

こんな感じ↓↓↓(B.C.720)

 


引用:Jesus Walk

 

 

◉続いて、南ユダの表、カモン!!

 

南ユダの王様って、代々ず〜〜っと親子なのが興味深いですね。
(最後ゼデキヤだけ違うけれど)

ヒゼキヤヨシアなど、義を行った王様もいましたが、

後半は、不義な王様が続き、偶像崇拝が蔓延っていたことがわかります。

 

結局、北イスラエル同様、南ユダバビロン捕囚によって滅ぼされてしまいます。

こんな感じ↓↓↓(B C.585)

 


引用:世界の歴史まっぷ

 

バビロン捕囚とは、ネブカドネザルというバビロンの王様が、

南ユダを攻めてきて以下のことを行いました。

 

[aside type=”boader”]南ユダの王イスラエル民族を連れて行き、

ソロモンが建てた聖殿を燃やし、

③聖殿の城壁を壊し、

④聖殿の物品を持って行きます。[/aside]

 

ああ、、ソロモンが建てたあの聖殿が。。。(ToT)(ToT)(ToT)

その期間、70年。。

 

そして、70年後、イスラエル民族は再びカナンの地に戻ってくるのです。。

(そして、話はエズラ記に続いて行きます。。)

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