聖書要約〜歴代志上下〜

歴代志まで来ました。

歴代志上を開くと、アダムからずっと名前が羅列されております。

(゚Д゚)!!

10章まで続くので、読み飛ばしても良いと思います😅。

 

旧約聖書全体の要約にも書きましたが、

歴代志上は、系図まで入れると創世記から書かれているのです。

 

 

今までのストーリーの総復習な感じですね!

 

歴代志上10章から、ようやくお話的なことが始まります。

歴上10~→サウルの死(サムエル上31〜)

歴上11:3→ダビデ、王になる。

歴下1~→ソロモン、王になる

歴下10~→南北分立時代からバビロン捕囚まで(※南ユダの話のみ)

 

ただ、今までと違うのは、南北分立時代に関して、

南ユダが中心に書かれていることです。

 

北イスラエルの王様も名前程度は出てきますが、

王様がしたことや出来事の描写はありません。

 

他にも列王記には書かれていないエピソードもちらほら。。

いつか、歴代志とサムエル記〜列王記の相対表を作ってみたいですが、おいおい。。

 

以上、歴代志でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。