聖書要約〜コロサイ人への手紙〜

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

次は、コロサイ人への手紙です。

 

コロサイ人への手紙パウロがローマの獄で書いた手紙の一つです。
(獄中書簡:エペソ人への手紙、ピリピ人への手紙、コロサイ人への手紙、ピレモン人への手紙)

コロサイの位置は下地図赤矢印参照。

 

コロサイ人への手紙では、パウロ「キリストを信じることが大事だ〜!!」と言うことを熱弁しております。

なぜ熱弁しているかと言うと、正しくない教え古い教えによって惑わす人が出てきたからですね。

 

あなたがたは、むなしいだましごとの哲学で、人のとりこにされないように、気をつけなさい。それはキリストに従わず、世のもろもろの霊力に従う人間の言い伝えに基づくものにすぎない。(2:8)

だから、あなたがたは、食物と飲み物とに月、あるいは祭や新月や安息日などについて、だれにも批評されてはならない。これらは、きたるべきものの影であって、その本体はキリストにある。(3:16-17)

※新月:ユダヤ暦の太陰月なので新月を新しい月の1日とし、特別な日として角笛を吹き鳴らしていました(民10:10)

 

 

そして、パウロは、キリストを中心にしてこのようにあるべきだとと説いています。

 

だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍びあい、もし互いに責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。(3:12-14)

いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべっか、わかるであろう。(4:6)

※塩は確かに野菜にかけると柔らかくなりますねぇ。「青菜に塩」。違う意味か。。

 

以上、コロサイ人への手紙でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。