聖書要約〜使徒行伝(パウロの伝道旅行後、エルサレムとローマへ編)

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

使徒行伝(パウロの伝道旅行後、エルサレムとローマへ編)です。

具体的には21章〜最後までです。

 

3回目の伝道旅行を終えて、パウロは周囲の反対を押し切りエルサレムに帰ってきました。

そして、ユダヤ人から大きく反対され、捕まってしまいます。

ユダヤ人たちはパウロを訴えるも、罪人となる証拠がなく、裁判も埒があかないため、パウロはカエサルに上訴します。

 

上訴のため、パウロはローマへ護送(これも命がけでした)。

ローマに着いてもパウロは、ユダヤ人たちに自分が伝道された経緯を話しながら、御言葉を伝え続けます。

信じる人は信じるし、信じない人は信じないのですが、パウロはひたすら御言葉を述べ伝えたことが記され、使徒行伝は終わりとなります。

 

使徒行伝には書かれていませんが、この後パウロはローマで殉教してしまいます。

 

ちょっと大雑把ではありますが、これで使徒行伝要約は終わりにしたいと思います。

細かい歴史的時代背景は、また追って書けたらと思っています。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。