聖書要約〜使徒行伝(パウロの第三回伝道旅行編)〜

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

使徒行伝(パウロの第三回伝道旅行編)です。

具体的には18〜21章途中までです。

 

◉ストーリー

第3回伝道旅行は、気を抜いているとどこから始まっているのかわからない旅行です(笑)。18:23から始まります。「また出かけ」ているところからです。

また地名ごとに書いていきたいと思います。


引用:https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bible-maps/map-13?lang=jpn

 

・ガラテヤ及びフルギヤ地方

・エペソ(雄弁なアポロ登場。キリストを知ってはいたがバプテスマのヨハネの洗礼しか受けていなかったので、キリストの名前で洗礼を受ける。また、人々が伝道され、魔術を行っていた人たちが魔術の本を捨てた。また、アルテミス神殿に関して暴動が起きた。)

・マケドニヤ

・ギリシャ

・トロアス(パウロが長く御言葉を伝えると、ユテコさんが眠ってしまい窓から落ちて死んでしまった!しかし、生き返る。) 

・アソス→ミテレネ→キヨス→サモス

・ミレト(パウロの名説教。自分の行程を走り終え、自分の命をも惜しいとは思わない!!)

・コス→ロドス→パタラ→クプロ→ツロ→トレマイ→カイザリヤ(皆がパウロに命が危ないからエルサレムには行かないように言うが、パウロは自分は死をも覚悟していることを告げる。)

 

こうして、第三回の伝道旅行が終わります。

パウロ、熱いですね。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。