聖書要約〜使徒行伝(パウロの第二回伝道旅行編)〜

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

使徒行伝(パウロの第二回伝道旅行編)です。

具体的には15〜18章途中までです。

 

◉ストーリー

“パウロ”
バルナバ、前に御言葉を伝えたみんながどうしているか見にいこうぜ!。

パウロの声かけで第二回伝道旅行が始まります。

バルナバはヨハネとも一緒に行きたかったのですが、ヨハネは前に途中で帰ってしまったことがあったので(使13:13)、パウロは連れて行かないと良い、激論の末(どんだけ!?)、バルナバ&マルコのペア、パウロ&シラスのペアで別々で行くことになってしまいました。

以下パウロの動きです。また地名ごとに書いていきたいと思います。


引用:https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bible-maps/map-13?lang=jpn

 

・シリヤ、キリキヤ

・デルベ

・ルステラテモテ登場!)

・フルギヤ・ガラテヤ

・ムシヤ、ピテニヤ

・トロアス

・サモトラケ

・ネアポリス

ピリピ(婦人ルデヤを伝道する。パウロとシラスが捕らえられるものの、地震により獄から出られた挙句、獄吏を伝道する。)

アムピポリス、アポロニヤ経由でテサロニケ(多くの人を伝道するも、ユダヤ人が妬んで暴動を起こす。)

ベレヤ(多くの人を伝道するも、ユダヤ人に騒ぎを起こされ、やむを得ず移動。)

アテネ(伝道するもあまりうまくいかなかったが、幾人かは伝道された。)

コリント(御言葉を伝えるとユダヤ人からの罵られれてしまうが、御言葉を伝え続けるように啓示を受ける。その後、法廷に訴えられてしまうものの、犯罪ではないため法廷で訴えが扱われなかった。)

・シリヤ

・エペソ(会堂でユダヤ人と論じた。あまり長居はせず、出発してしまう。)

・カイザリヤ、エルサレム、アンテオケ

 

そして、すかさず(18:23から)第3回の伝道旅行へと出発します。

続く。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。