ROUTINE WORK〜聖書カバーの話〜

私はいつも、通勤電車で聖書を読むようにしているのですが。

なかなか「聖書を読むぞ!!」と意気込んでも

その厚さに心折れたりすることもあると思うのですが、

ルーチン・ワークのように生活に取り込んでしまうと、

気がつけば創世記、出エジプト・・ヨブ記(だいぶ飛んだ!)と進んでいくような気がします。

(と言いながら、私も読んでは休み、読んでは休みを繰り返しているのですが。)

 

紙のカバーもだいぶ前にどこかへ飛んで行ってしまい(笑)、

布のカバーも引越し前にカビてしまい(おいおい)。。

 

裸んぼの聖書のまま電車で読んでいたのですが、

さすがに見た目がやばそう(?)かなと思い・・。

(黒カバーに「聖書」とか書いてて、突然電車で話かけられたらビビりますよね?!

別に突然話しかけませんが。。)

 

そんなこんなで、可愛めの聖書カバーを作りました。

 

ちゃんと裏地もあります。

 

これで、きっとあやしくはないでしょう(笑)。

 

まあでも、通勤電車って大体同じ時間に乗るので、

知らず知らずにお互い顔をなんとなく覚えていたりするので、

「あ、いつも聖書読んでる人、カバーつけたんだ」って思われているかもしれません(笑)。

 

以上、聖書カバーの話でした。

ちゃんちゃん。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。