北イスラエル④:エラ王

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

今日は、北イスラエルの四番目の王様、エラ王を見てみたいと思います。

エラ王もかなりのチョイ役です。

 

基本情報

・名前:エラ

・在位:紀元前877-876年?(2年間) ※Wikipedia

・父:バアシャ

・聖句:列上16:6-10

・信仰:偶像崇拝

 

ちょっち復習

今までヤラベアム→ナダブ→バアシャ→エラ(今ここ!)と見てきました。

ヤラベアム→ナダブは親子です。そして、ヤラベアム一族は、バアシャに殺されてしまいました。

そして、バアシャが王になり、その子エラが四代目北イスラエルの王になったわけです。

 

王としての業績

王としての業績は、ほとんど書かれていません。父と同様、偶像崇拝をしていたようです。

 

最期

エラは、宮殿で酒を飲んで酔っ払っている時に、自分の家来に殺されてしまったようです。

エラの死後は、その家来(ジムリ)が王になります。

 

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。