突然の客(創世記18:1-8)

ところで、アブラハムは(相変わらず?)マムレのテレビンの木のかたわらに

住んでいました。

 

すると、向こうに3人の人が立っているのを見かけました。

近くに行ってみると、遠くまで旅をする人に見えたので、

アブラハムは、声をかけました。

“アブラハム”
遠い旅路で疲れているようですが、水を汲んでくるから足を洗い、

食べ物も食べて休んでから行ってください。

せっかくなんで!!どうか!!私のところで休んで行って下さい!!

 

聖書を読んでみるとわかりますが、結構必死ですよ!アブラハム!

 

いや、これはですね、アブラハムの信仰の表れなんですよ。

新約聖書マタイの福音書22:37-39にこのような聖句があります。

「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。」

これが、一番大事な教えだ〜。とイエス様が話します。

 

次に二番目に大事な教えを話します。

「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ。」

 

アブラハムは、そのように神様を愛し、人を愛した姿がここのシーンで描かれているんですね。。

(旅人たちに良くすることで、後々アブラハムはこの人達を通して預言を得るのですが、またそれはあとで。。)

 

結果、旅人はそれに応じました。

 

アブラハムは、急いで家(天幕)に入り、

サラに食べ物を用意するように言いました。

凝乳と牛乳、柔らかな小牛・・。(高級レストラン!?)

 

 

 

 

 

 

そして、旅人は食事をしました。

(続く。。)

 

(画像:https://www.tv-asahi.co.jp/okazu/contents/onair/0350/

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。