聖書について

エサウの憎しみとリベカの内助(創世記27:41-45)

父イサクは、ヤコブ(弟)を祝福したので、エサウ(兄)ヤコブ(弟)を憎みました。

エサウ(兄)は心の中で思いました。

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/10/esau2.jpg” name=“エサウ” type=”l”](父の喪の日もそう遠くない。。その時、ヤコブ(弟)を殺そう。。)[/voice]

 

しかし、リベカは、エサウ(兄)がそう思っていることを誰かから聞いてきたのです!

(今も昔も女性は、井戸端会議で情報収集していたのですね。)

 

[voice icon=”https://thefunniestbiblelab.com/wp-content/uploads/2019/10/isaac_blessing_ribeka.png” name=“リベカ” type=”l”]ヤコブ!!ヤコブ!!

兄さん(エサウ)あなた(ヤコブ)を殺そうと考えて、自分を慰めているようだよ。。

私に言うことに従って、私の兄ラバン(ヤコブから見て叔父)がいる故郷(ハランというところでした)に逃げて、

エサウ(兄)の怒りが解けるまで、しばらくラバン(叔父)のところにいなさい。

エサウ(兄)の憤りが解けて、あなたのしたことをエサウ(兄)が忘れるようになったら、

私が誰か人をやって、あなたをそこから迎えるから。

どうして、私は1日のうちにあなたが二人(イサクとヤコブ)を失っていいだろうか。。[/voice]

 

〜ハランについて補足〜

(出典:『図解 聖書[世界史徹底マスター]』)

ハランという地は、もともとリベカが住んでいたところでしたね。

アブラハムしもべを遣わして、自分の息子イサクにあうお嫁さん(リベカ)を探しに行かせました
(そういえば、そんなこともあった。。)

リベカは、自分の息子ヤコブに、しばらくの間リベカの故郷であるハランに行くことを

提案したのです。

 

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