イサクの受けた祝福と嫉妬(創世記26:12-16)


(※青部分は、ペリシテ人の地域)

 

(昨日までのお話:イサクは、ベエル・ラハイ・ロイに住んでいましたが、

飢饉があったのでゲラルに移動してきました。

ゲラルは、先住民としてペリシテ人が住んでいました。)

 

イサクは、その地(ゲラル)に種をまいたら、

なんと!!100倍の収穫を得ました!!

 

このように神様イサクを祝福されたので、ますます栄え、裕福になり・・

羊や牛の群れや多くのしもべを持つようになりました。

“ゲラル”
なんだ!お前ばっかり栄えて〜!!ずるいぞ〜!!

こうしてやる〜!!!

 

ペリシテ人は、アブラハムの時に、僕が掘った全ての井戸を塞ぎ、土で埋めました。

 

ペリシテ人の王アビメレクは、イサクに言いました。

“アビメレク王”
あなたは、私たちよりはるかに強くなった。。どうかこの場所を去ってくれ。。

イサクはゲラルを去って行きました。

 

(続く。。)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。