士師記②〜エホデ〜

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

今日は、士師記のエホデについて書いてみようと思います。

 

エホデは、士師記に出てくる2人目の士師です。

 

◉登場人物
・モアブ王エグロン
・エホデ
赤は周辺民族、青はイスラエル民族

 

◉ストーリー

士師記のストーリーは決まっています。

(1) イスラエル民族が神様の前に悪を行う
(2) 周辺の民族が攻めてくる
(3) 悔い改める
(4) 士師を通して周辺民族をやっつける

それでは、見ていきましょう。

 

(1) イスラエル民族が神様の前に悪を行う
3:12に書いてある通りです。

(2) 周辺の民族が攻めてくる
イスラエル民族
は、モアブ王エグロン(+アンモン人&アマレク人)によって攻撃を受け、18年間エグロン王に仕えることになってしまいました。

 

引用:https://sites.google.com/site/biblereader77/judges-1/judges-chapter-3

 

(3) 悔い改める
イスラエル民族
は悔い改め、神様に願い求めました。

(4) 士師を通して周辺民族をやっつける
神様は、イスラエル民族の願い求めを聞いて、エホデを通して助けます。

 

イスラエル民族は、エホデ経由でエグロン王に貢物を送りました。

そして、エホデエグロン王に届けると、

“エホデ”
私には、秘密があります。

と言って王と二人で会い、王を殺してしまいます。

 

そして、エホデは、セイラという土地に逃げて行きました。

エホデは、イスラエル民族にモアブ人を攻撃するよう指示し、イスラエル民族はヨルダン川の渡場をおさえて人を通らせないようにして、モアブ人をやっつけました。


引用:https://sites.google.com/site/biblereader77/judges-1/judges-chapter-3

 

こうして、イスラエルは80年間、平和だったそうです。

めでたし、めでたし。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。