士師記③〜シャムガル

みなさん、こんにちは。キリスト教福音宣教会のChihiroです。

今日は、士師記のシャムガルについて書いてみようと思います。

 

シャムガルは、士師記に出てくる3人目の士師です。

 

◉ストーリー

士師記のストーリーは決まっています。

(1) イスラエル民族が神様の前に悪を行う
(2) 周辺の民族が攻めてくる
(3) 悔い改める
(4) 士師を通して周辺民族をやっつける

それでは、見ていきましょう。

 

(1) イスラエル民族が神様の前に悪を行う
聖書には書いていないですが、士師記全体の流れからすると、きっとイスラエル民族は神様の前に悪を行ったことでしょう。


(2) 周辺の民族が攻めてくる
聖書には書いていないですが、「ペリシテ人を殺した」とのちに出てくるのでペリシテ人が攻めてきたのでしょう。ペリシテ人は、イスラエル民族をよく攻めていた民族でもあります。


引用:図解 聖書[世界史徹底マスター


(3) 悔い改める
士師シャムガルを通してペリシテ人をやっつけていることを考えると、きっとイスラエル民族は悔い改めたのでしょう。

(4) 士師を通して周辺民族をやっつける
そして、シャムガルが牛のむちでペリシテ人600人をやっつけてイスラエルを救ったようです。

 

めでたしめでたし。

聖書ではたった1節3行で書かれています。

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はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiroといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本から教えてくれてわかりやすく、臨場感があり、とても面白い!!このブログでは、そんな面白さと共に、聖書に出てくる地名や時代背景を中心に情報提供できたらと思っています。