聖書要約〜創世記〜

新しいコーナーに挑戦してみようと思います!

スバリ、聖書各書要約〜!!(パチパチ・・👏👏👏👏)

 

元々はYoutubeでやろうと思っていたのですが、思っていたより難しい(汗)

(早くも挫折・・。いや、延期です!!(笑))

 

まずは、やはりブログでやってみようと思います。

 

BIBLE MAPは、聖書各書の要約です。

要約なので、サクサク端折って進んでいきます!!

 

早速創世記〜!!行ってみよう〜!!

 

 

①アダムとエバの前に・・天地創造

神様が7つの段階に分けて、宇宙・地球・植物・動物 etc.を創っていきます。

そして、最後に人間を創りました。

いや、人間を創るために、宇宙〜動物 etc.を創ったのです。。

そして、神は言われた。

 

「はなはだ良かった。。」

 

①アダムとエバ

これは、知っている人も多いと思います。

神様がアダムとエバを創ったのですが、一つだけ約束をします。

 

「善悪を知る木から取って食べてはいけない。それを取って食べるときっと死ぬであろう。」

そこに蛇が現れ、エバを唆します。そして、エバもアダムも食べてしまいました!!

これが、「原罪」となるのです。

(※もっと深く意味を知りたい人は、キリスト教福音宣教会に来てね!)

 

②カインとアベル

アダムとエバの子どもです。

カインアベルは、捧げ物をしました。

しかし、神様は、アベルの捧げ物は受け取りますが、カインの捧げ物は受け取りませんでした。

怒ったカインは、アベルを殺してしまいます。人類初の殺人事件が起こってしまいました。

詳細は、こちらをChek it out!

 

③ノア

アダムとエバから1600年後ノアというおじさんが登場します。

神様は、ノアに「洪水が起こるから箱舟を作りなさい〜。」と言います。

しかし、人々は信じず、ノアをばかにしました。

ノアは、神様の言葉を信じて、せっせと箱舟を作ります。

人々が「まさか。。」と思っていた洪水は、本当に起き、

ノアの箱舟に乗った家族と動物以外は、流されてしまいました。

 

④アブラハム

ノアの400年後アブラハムと言う人が登場します。

この人から、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教が広がっていったため、

「信仰の先祖」と言われています。

 

神様は、アブラハムに2つの約束をします。

(1) あなたの子孫が栄える。

(2) あなたとあなたの子孫にカナンの地を与える。

果たして、神様の約束は成就するのか!?

 

アブラハムは、自分の子どもイサクを燔祭として神様に捧げようとしたことでも

有名です。

 

⑤イサク

アブラハムに燔祭で捧げられそうになったイサクです。

これといって目立った行いはなく、井戸をたくさん掘っていたシーンが印象的です(笑)。

 

⑥エサウ・ヤコブ

そんなイサクに双子が生まれました。

エサウ(兄)ヤコブ(弟)です。

ヤコブは、弟でありながら、兄エサウから長子権や父からの遺産相続を奪ったりします。

ヤコブは、「人を出し抜く」と言う意味があるそうですが、

のちに「イスラエル」と言う名前になります。
(※この人の子孫がイスラエル民族となっていくのです。。)

 

⑦ヨセフと11人の子どもたち

そんなヤコブに子どもたちが生まれます。その数、(男の子だけで)12人!!

特に正妻との長男ヨセフは格別に可愛がられました。

それによって異母兄弟から憎まれ、エジプトに売られてしまいます!!

だいぶ悲しい悲劇のストーリーが始まると思いきや、

エジプトでも仕えた主人の奥さんに濡れ衣を着せられ、監獄行きに。。

 

しかし、夢を解くことができたヨセフは、囚人からエジプトの総理大臣へと大出世!!

エジプトとイスラエルに起きた飢饉を救います!!

 

そして、別れた兄弟とお父さんとの感動の再会!!
(ここは泣けるのでハンカチの用意を!!)

家族(と言っても70人の大所帯!!)は、イスラエルからヨセフのいるエジプトへ移動しましたとさ。

 

めでたし、めでたし(?)。

 

 

以上、創世記でした〜。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。私はキリスト教福音宣教会のChihiといいます。 大学院の終わり頃にキリスト教福音宣教会で聖書を学ぶようになりました。 私は、大学で言語学(英語)を専攻しており、聖書が欧米文化に大きな影響を与えていることから、聖書を勉強したいと思っていました。最初は普通の教会で学んでみましたが、よくわからず断念。。 キリスト教福音宣教会のバイブル・スタディは、聖書を基本中の基本から教えてくれて、わかりやすく、臨場感があり、とても感動!!そして、面白い!!&生活に役立つ!! 聖書は、当時の時代背景や文化背景、地名や人名が難しいですが、「千里の道も一歩から(?)」ということで、わかりやすく楽しく、1日2、3行〜1章程度ゆっくり書いていきます。